2014/04/24

HORSE RIDING MAGAZINE 新・乗馬誌"EQUUS" 連載スタート!!




I began the series with the horse-riding magazine!! I have been doing horse riding for 12 years from 3 years old, and participated in domestic various conventions. my special experience of childhood<3
I introduce the photography scenery of horse riding after a long time today. 


子供の頃を思い出す瞬間。馬のにおいを感じると、私はその瞬間懐かしいって興奮してしまいます。
ご報告遅れてしまったのですが、乗馬雑誌エクウスで連載を始めました!!3歳から12年間続けた経験を活かして、新しい乗馬の楽しみ方はもちろん この誌面で面白い企画や撮影を出来るようになりたいな、と思っています。現在は編集さんに頼りっきり。。。もちろん原稿は自分で書いています!ので、ぜひ読んでみてくださいね。と言ってもコンビニに置いている本ではないので難しいかもしれないのですが。。。


今回は着用服のリースのために日本橋三越のピアッフェ本店へ。そしてステキな「デニーロ」ブーツに出会えたのでご紹介。ステッチと革の合わせ具合がなんともたまらない一品。ウェアは私が乗っていた頃には無かった新しいブランド「カヴァレリア・トスカーナ」も伸縮する生地が使われていてとても動きやすいし、デザインも洗練されてる!!なんだか色々なことが新しくなっていて、興奮しっぱなしでした。笑








お邪魔したのは千葉にあるエバーグリーンホースガーデン。とてもかわいいHPだったこともあってチョイス。実際にカワイイ乗馬クラブです!乗馬って高貴なイメージがあると思うんですが、海外の様にお洒落や綺麗に関心のある乗馬クラブはまだまだ日本では少ないのが現実です(というかそもそも乗馬人口が少ない!!!涙)エバーグリーンはお洒落でなによりオーナーさんが超絶美人でした...♡
ビジターでも乗れるし、そこまで高くない金額で それこそスポーツクラブに行くような感覚で乗れたりするんですが 乗ったこと無いと勇気が出ないんでしょうか。でも乗り出したらハマると思いますよー。体験乗馬がかなりお得なプランなのでぜひチェックを!!→乗馬プラン
私は父の友人の紹介で、まだ乗れるかどうかわからないくらい小さい幼稚園で初めて遊びに行って大興奮!!!動物が好き過ぎたのと 一人っ子で両親が仕事をしていたこともあり、合宿に参加する様になって 小学生になって友達がたくさん出来て週末通う様になり、、、という具合に続けた結果、県大会や東海チルドレンで優勝したり 全日本ジュニアに出場したりなんてことまで発展してしまいましたが(飛んだ大出費です。笑)そこで外国人のコーチに習ったり 世界ランキングに入っている選手にコーチングしていただくチャンスに恵まれて、とても素晴らしい経験をたくさん出来た と今になってしみじみ思っています。馬はスポーツの中でもかなり厳しいスポーツです。まず男女が一緒になって競うということ。大きな大会では馬は一人一頭、パートナー。だから相性とかそれこそ生き物だから機嫌もあるし、子育てのような はたまた彼氏との共同作業のような、なんとも本当に大変です。しかも言葉通じないし、腕力勝負になったら絶対勝てないし、落馬とかしまくっておかげで無駄に打たれ強い子になったと思います。笑


大会に出るという目標を立てるのもいいけど、もう乗馬で選手に戻ることはなかなか無いだろうとおもっているので、これから探す新しい馬との関わり方を少しずつ考えて行こうと思っています。応援しててくださーい!!!!




EQUUS magazine jp  http://www.equus.co.jp/top.html
エバーグリーンホースガーデン http://ever-green.gr.jp
乗馬サロン ピアッフェ http://piaffer.net














2014/04/20

Shooting in Taiwan 摄影台湾: Photographer 攝影師 BOBBY HO



The Photography by Bobby Ho. Luckily, at the end of the shooting day for ZINE mag.
今まで体験したどんな撮影とも違うライティングで 久しぶりに変に緊張と興奮した瞬間。ZINE magazineの取材の最後に、運良くBobbyに撮ってもらえて最高に嬉しかった!!!しかも撮影用にリースしてたMARC JACOBSのワンピース。スタジオが大きくて、私が今まで撮影してもらったり立ち合ったりした東京都内のスタジオとは、なんだか空気が違うの。初めて浴びる光の感じも慣れなくて緊張するし、会話が英語な時点でもちろんだいぶ緊張してたりするし(笑)、ましてや見とれる程かっこいいモデルさんのシューティングを見てた後だから、そこと同じ場所に自分が立つってことがなんだか恥ずかしかったりした。私も撮ってもらえるって話になったら、わざわざメイクまで直してもらってしまい、うーーん なんて贅沢!現場を見て、撮影風景を撮影取材して、最後に自分を撮影してもらって なんとも濃い一日でした。

来週からこの撮影風景もちょっとずつUPしていく予定です。
もうさ、こんな楽しい日があるだけで台湾大好きになりそうです。笑

 Bobby Ho  Photography  / MARC JACOBS One-piece

thx, Bobby!!! xoxo

2014/04/17

INSIDE STORY: Starbucks Summer Party 2014“Happy, Yellow, Frappuccino®”


笑っちゃうくらいのストレートさが、逆にカッコイイ。
ふわっと広がるHAPPYなイエロードレス!同時に会場が沸き立つような鮮やかな空気が流れ、フラペチーノ®を手にした山田優さんと4人のモデルさん達が舞うように動くパワー溢れる演出。あ、そっかバナナのドレスだ!と見とれつつ、写真家レスリー・キーさんが登場することでさらに盛り上がった楽しい空気に包まれながら、新作のバナナフラペチーノ®片手にiPhoneカシャカシャ。
4/15はスターバックスのSUMMER PARTY!!!
今回ご縁があって、このパーティの取材に行ってきました。





このローンチイベントを手がけたのが、アートディレクター千原徹也さん。POPでお洒落なグラフィックデザインの数々を手がける千原さんがファッションデザイン!!?しかもスターバックスでファッション!?どういうこと?ちょっと何かが起こるんじゃないか、実はイベント前にインタビューする機会があり、オフィスにお邪魔してきました。


Art director TETSUYA CHIHARA interview
Profile千原徹也
デザインオフィス「株式会社れもんらいふ」代表。広告、装丁、ファッションブランディング、WEBなど、デザインするジャンルは様々。主なアートディレクションに、森美術館「六本木クロッシング2013、PARCOシブカル祭2013、絢香CDジャケットデザイン、my panda、ZUCCa 25周年キャンペーン、ルミネファッションキャンペーン、ラフォーレクリスマス2012、舞台「遠い夏のゴッホ」、舞台「100万回生きたねこ」、レスリーキー写真集、菊地凛子web、TAOweb、Zoff SMART、きゃりーぱみゅぱみゅ振り袖、秋元梢本など。商品プロダクトデザインや、ラジオパーソナリティ、などなどグラフィックの世界だけでなく、デザインの幅を広げている。
HP http://www.lemonlife.jp/
装苑ブログ http://fashionjp.net/soen/














新作フラペチーノ®をモチーフにデザインをしたドレスは なんと一皮剥ける服なの!!!!生のバナナをその場で剥いてまるごと1本ブレンダーに入れてしまうという アトラクションの様なドリンク。そんなエンターテイメントな感覚にサプライズを加えてデザインに落とし込んだようです。

「バナナって、とてもシンボリックだしアートとしても数々の作品がありますよね。エロティックな解釈も笑いもある。様々な選択肢がある中で 僕は直球の面白さ、下手するとダサくなりかねない、でも恥ずかしいことも堂々とやってしまえば、一周まわってカッコイイみたいな、ある意味開き直りで企画しました」と千原さん。
ファッションデザイナーではない、でもファッションもすべてデザインしなくてはならないという状況で、千原さんはサプライズを仕込んだバナナドレスに出来るかどうか、トレンドとの相性は?と言った疑問をアンリアレイジ ファッションデザイナー森永さんにも相談した上で制作に取り掛かっています。やっぱり綿密なんですね。

日常に溶け込んでるのに特別って、ありそうで無いよね。
「スターバックスって、すごく世の中に根づいてるのにファッションアイコンとしても存在感がある。ちょっと不思議なブランドですよね」
「デザイン視点から見ても、グラフィックが完成されててかっこいい。どのお店もそう。ロゴ、色使い、書体がいい。そういうブランドって比例して味もいい。特に表参道B-SIDE店や代官山蔦屋書店にあるスターバックスのかっこ良さ!」千原さんの口から出てくるスターバックスの印象に改めてドキり。

千原さんのお話を伺いながら色んなお店を思い描いてみる。たしかに本当にイメージにブレがない。毎日のコーヒーをオシャレに、直球ですね。その直球さに着目して今回のコンセプトを進めていったそう。ぐるっと一周してかっこいい、ハッピーなエンターテイメント性はまさしくスターバックスらしさそのもの。当たり前にかっこいい、当たり前に美味しい。でも、それってすごく難しいこと。だからそこを作り上げているスターバックスに改めて尊敬の眼差し。そしてそれをハッピーなサプライズのあるデザインに落とし込んだ千原さん、さすがです!!


「あんまり緊張しないんですよ」と金髪で笑顔の千原さん。「でも今回は初めてのことが多かったからいつもとちょっと違ったかな。会場で皆さんに喜んでいただけて本当によかったです」
これだけのボリュームのあるお仕事を淡々とこなす姿は本番当日も変わらず、作り手としてスタンスの確立した千原さん、さすがプロだなぁと思わずにはいられない。そんな千原さんも金髪にする前は緊張することがあったなんて小話も登場。それちょっとわかります。私も髪色を変えて変わったことがいっぱいあるかも!そう、色の力ってとっても大きいんです。そんな馬鹿なと思ったあなた、そんな直球なことでたくさんのことが変わったりするんです。笑
と考えてみると、今回の会場のイエローが大きなHAPPYオーラを巻き起こしていたのも同じことか!

数々の苦難を乗り越えて イベント本番に登場したバナナドレス、舞台のジャングルどれをとっても感慨深い。オープンな楽しさを潔く表現した爽快感!!バナナとチョコのフラペチーノ®なんて当たり前に美味しそうなもの作っちゃって面白くないじゃないのよスターバックスさん!と思いきや、千原さんのエッセンスで見事にエンターテイメントなイベントが出来上がっている。鉄板タッグで悔しいけどストレートなかっこ良さはスターバックスならではなんだな、と千原さんの取材を通してしみじみと実感してしまったのでした。


ぜひ皆さんにも このHAPPYなイエローパワーが届きますように!!! xoxo♡


関連リンク
スターバックス公式サイト:イベントレポート


バナナドレスはこうしてできました
初めての試みであるファッションデザインはまずは「トアル」という試作用生地で作成された服の型紙を元に、本番のバナナジャングルグラフィックのプリントが施された生地を裁断し、柄合わせをするために仮止め→手縫いのちに、一度着用できる状態になったドレスをトルソーに着せて ボリュームを足したり引いたりという作業を繰り返して撮影、ショーイベントに登場。泣きそうな道のり。。。

豪華メンバーとのコラボレーション
今回のイベントには、メインセレブリティに山田優さんを迎え、千原さんと親交の深い写真家 レスリー・キーさん、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMVを手がける映像監督 田向潤さんなど、驚きの豪華メンバーが勢揃い。こうした複数のパートでのコラボレーションは、千原さんにとっても新しい挑戦だったそう。その新鮮な感覚が、今回のバナナ フラペチーノ®のフレッシュさをストレートに引き立てていました。